胡桃の木の下で 

日記ではなく備忘録になっています。忘れっぽくなってきたので。

中近両用眼鏡

 先週注文した眼鏡が出来上がったので、取りに行った。中近両用眼鏡である。
 眼鏡は5本持っている。昔むかし買った3本9,900円の眼鏡。これは普段用。家や仕事でかけているが、柄が曲がったり、レンズが傷ついて見えづらい。老眼も強くなったので、この眼鏡にひもを付けて(眼鏡ストラップと言うらしい)、本を読むとき手元の作業をするときにははずす。家の中では、ほとんど眼鏡はしていない。
 3,4年前に買った少し高い眼鏡は、先の安い眼鏡は度が弱いので、運転の時に心配になり、良く見える眼鏡にした。しかし、運転の時はいいが、近くのものを見ると疲れる。もう1本は、度付きサングラス。10年以上前に買ったものだけれど、この時期活躍中。
 人と食事をするときも、食事がぼやけて見えないので眼鏡をはずす。そうすると、テーブルの向こうにいる人の表情がわからない。
 仕事は、人と話すことが多い。そうして名刺を見たり、資料を見たりする。眼鏡にひもを付けていても、話をしながら眼鏡をつけたりはずしたりが面倒になった。相手もうるさいのではないだろうか。
 そういう話を眼鏡屋さんに訴えると、遠近両用より仕事には中近両用のほうがいいですよ。運転には向かないけれど、学校や病院内を歩く分には大丈夫です、と言われて決めた。
 まだ、慣れないけれど家の中が良く見えます。掃除しなくちゃ。